5月の保健だより(5月7日発行)

    

2020年5月7日
緑が美しい季節になりました。汗ばむ日もありますが、まだまだ朝晩は急に寒くなることも。
体調管理に気をつけましょう。
子どもたちが、健やかに園生活ができるように保健行事予定を組んでおりますが、コロナ感染症の影響で
急に予定を変更する場合があります。ご了承ください。


園だよりで5月に案内しておりました園医健診を6月に 変更させていただきます。
所見があれば、所見を記入した用紙を持ち帰りますのでかかりつけ医にご相談ください。何もなければ持ち帰りませんのでご了承ください。詳細が決まりましたらお知らせします。
 
・5月11日(月)より、登園するにじ・つき・ひかり組は水筒持参となります。残して帰る時もあるかとは思いますが、たっぷり入れてあげてください。
・5月から開始予定にしておりましたフッ素洗口はコロナウイルス感染症が落ち着くまで中止とさせていただきます。

心地よい季節は屋外で過ごしたくなりますね。新しい靴をはいてよちよち歩きの子どもや、活発に走り回る
子どもたち、いろいろな年代の子どもがいるため靴の選び方・履き方をまとめます。
靴の選び方

留め具なしの靴  片側ベルトの靴  折り返しベルトの靴

幼児期は足が形成される大切な時期です。
留め具のない(スリッポン)靴はさけてマジックベルト
のついた靴が好ましいでしょう。
履き始めは片側ベルトが望ましいでしょう。脱ぎ履きに慣れてきたら、折り返しの靴をすすめます。中敷きがあり、
取り出しができるものがよいでしょう。取り出せると洗えて衛生的。中敷きに足を合わせ指先から、中敷きの先端までに約1cmの余裕があるものを選びます。

靴の履き方
簡単に履ける靴が子どもに合った靴ではなく、手を使って丁寧に履く事を子どもに教えます。
①靴に足を入れます ②入れたら、つま先を挙げて、かかとをトントンとします ③靴の両側を引き寄せます
④ベルトをしっかり引いて留めます
子どもが出来るようになるまでは、大人が手伝ってあげてください。

交通事故と靴 災害避難時の靴
日本の交通事故現場には受傷者の靴がよく落ちているそうです。ぶつかった衝撃で緩めの状態の靴が飛ぶそうです。
震災の時も靴がなく困ったという人が多数。以後防災用具の備えとして靴を準備しておられる方も多いそうです。
日本人の多くは、適合サイズより大きいサイズ(手を使わずに足だけで脱ぎ履きできる靴)を足に合っていると思い込む傾向があるようです。靴は機能上、紐やベルトを正しく固定し歩行や運動するようにつくられています。この先けがや事故、災害から子どもを守る為にも、靴の正しい履き方を大人が教えてあげてください。

 

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2020年5月7日